全編カラーの廃墟写真集って高いのね。

 眼鉄です。


廃墟好きです。


行き成りどうした。


廃墟が好きと言うよりは
廃墟の雰囲気が好きなのかもしれません。

もっとも自分が行こうという気は全くないのですが

理由はいくつかあるのですが

・危ない

・場所知らない

・法に触れると困る


の三つがあげられます。

一番上の危ないというのは
廃墟と言う存在自体が色んな意味でデンジャーな場所だからです。

ざっくりいうと、物理的に危ない


家って不思議なもので
人が住まなくなると凄まじい勢いで荒廃していきます

山の中の無人の住居が草木に浸食されるのは納得できるかもしれませんが
コンクリートジャングルにある建物でも
人が住まなくなると半年もしないうちに劣化が始まると思います。

また管理されていない建物ですから
ホコリはたまっているし、ダニや虫がうじゃうじゃじゃーしておりますし
硝子が割れていて危険で、そもそも床が抜ける恐れがある


また得てしてこういった場所には虫以外も住み着いているものです
最悪事件に巻き込まれる恐れもありますから
普通に考えたら近づかない方がいいです


誰も住んでなくても誰かが住んでいるなんてことがあるかもしれませんが
私は信じる気がないのでその辺りはお任せします。

まあとにかく、四方八方がデンジャーなのです。



二つ目に、廃墟の場所なんて知らない。

廃墟というのは当然使われなくなった建物ですから
人間が行き来する可能性は非常に下がります
知名度認知度も当然ガックガクにさがります
また上記のように危ないですから積極的に教え合うどころか禁止している場合もあるので
教えることもないまま人々の記憶からグッバイしてしまいます。

世の中には廃墟になった結果知名度がうあがった稀有なパターンもありますが。

また人間の生活において重要度は最底辺に位置してもいます

つまり、普通に生きてたらよほど見つかることは無いのです。

よくきく廃墟が山の中にあったり廃れたところにあったりするのは
廃墟となった原因だけじゃなくて、廃墟として放置されている理由も兼ねている場合が多いです。

ただびっくりするところに廃墟があることもあるので
何事も一様ではないんだなって思います

私が知っているところでも「なんで?」って所にぼろっぼろの建物が昔あったのですが
気付いたら更地になっててワロタ。

なのでよほど探そうと思って探さない限り
生きている居住区のすぐ近くという場所にはないと思います

廃墟になりそうな空き店舗はすぐにテナント募集がされたり
取り壊されちゃうそうです。


三つ目が不法侵入で怒られたくない

建物が立っているってことは誰かの土地である可能性高いですし
下手なことして怒られたら嫌ですよね。

一番最初にも言ったようにやんちゃな方々は廃墟に集結したがるので
その人たちと一緒くたにされて怒られるのも嫌です。

かといって「廃墟好きです入らせて!」って言っても
危ないからっていうことで許可されないかもしれないですし

そもそもどこの管理なのか分かんなくなってても面倒ですし



あれです、リスク等を考えていくと面倒くさいが勝つよね。

私は写真集とかで十分です。

ただこれらの面倒くさいを飛び越えるほど廃墟への欲求が深まると
廃墟を探索する人へと昇華されるのだろうなって思います。


廃墟に行ったことはないけど好きな私から言わせてもらえば

やっぱり廃墟はいかない事をお勧めします。危ないですしおすし。

君子危うきになんとかかんとか。

虎穴に入ってまで虎が欲しいかって話です。動物園でいいじゃまい。


追伸

廃墟というと心霊という印象があるので

だいたい心霊写真集みたいなのが多いのはなぜなのか。

びびりの私ゲフゴフ心霊に興味のない私からすると無念です。

廃墟は廃墟、心霊は心霊でいいと思うのですがどうでしょうか。
ビビらせる要素いらないと思います。

私は廃墟のあの雰囲気が見たいのであって
心霊はいらないのです。

ビックリマンシールはお菓子が欲しいのであって、シールは要らないのです。


え? 普通は逆?


食いしん坊舐めんな!

ビックリマンシールのあのお菓子、凄い美味しいですよね。
今のCDなどのグッズ販売を見る限り、消費者層は進歩していないようである。


追伸の追伸

私は昼の廃墟が好きです。

幽霊が怖いんじゃないやい!

日が明るいから余計に廃墟なんだと痛感するからかもしれません。

繰り返す、怖いからじゃないぞ!!



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[ 2014/03/31 19:30 ] 日記 | TB(0) | CM(2)


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