ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941の感想と考察

眼鉄です

スト魔女関係の感想をやっていこう計画。
一時期ブレイブウィッチーズが見れないということでへこんで頓挫してたんですが
私も観れるようになったのでまたがんばるぞい

今日やるのはこちら



アニメ本編だと謎多き乙女エーリカ・ハルトマンですが
そのせいか掘り下げネタには事欠かない我らがエースだったりする。

そんな彼女がエースとして開花と
統合戦闘航空団【ストライクウィッチーズ】が産声を上げ始めるまでの下りを描いた

ストライクウィッチーズの零編と言ったところ。

簡単なあらすじは

時は1941年、パ・ドカレー撤退戦から半年後
ブリタニアへ避難したエーリカ・ハルトマンたちカールスラント人。
ネウロイ侵攻、故郷陥落という敗戦の重苦しい雰囲気のなかで

ゲルトの葛藤

影を引きずりながら希望を諦めないミーナ中佐

混乱の中でも諦めない各国ウィッチたちと触れ合いつつ

強調文日のエーリカ・ハルトマンがどうやって誕生したのかを描いたお話。

敗戦直後の再起を誓うまでなのでちょっと重たい雰囲気のようで
ハルトマンの人間性のおかげかそんなに暗くありません。
逆に言うと、この本を読んで「そんなに欝々としてないな?と感じたのなら
それこそがエーリカ・ハルトマンの力なんじゃないかなぁって思います。

正直すごい面白かったしお勧めです。

ネタバレ有
個人の感想と考察有となってますので注意
というかアニメ本編の考察まで入っててわけわかめ
また画像を使ったネタバレもあります。


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