はやて×ブレード2 4話感想

 眼鉄です

久しぶりにウルジャン買ってきたのですが
相変わらずはやブレ以外に読むものがないのがヒモジイ今日この頃

だから私もはやブレは単行本派に落ち着いていたのですが

某日

ツイッターでこんな話が流れ始める





『益荒男さんが綾那と同室になった!!』





ち ょ っ と 確 か め さ せ て い た だ き ま す よ


というわけで久方ぶりにウルジャンを買ってきた次第にごんす。

そういえば本屋に行った時気付いたのですが
私の行く本屋は来期やるアニメ専用の展示棚があって
来期どんなアニメやんのかなーってぼんやり眺めていたのですが


生徒会役員共の二期も来年一月からなんですね


私、来期のアニメBD何本買えばいいの?


咲-Saki-と桜trickと生徒会役員共で三本確定だよふぇぇぇ……。
来年車検があるのにぃいいい

また芳文社のどっかの雑誌で連載している
鳴子つかった百合漫画もアニメ化が決定したそうですよ

正直アニメ化して大丈夫なのか?という気がしますが
行く先々の不安は置いておきまして
アニメ化という事実には素直に喜ぶべきなのかもしれません

でもあれ、途中すっごい喧嘩でジメジメ警報出てたけど大丈夫だろうか。



まあそんなことはさておき
はやブレ2の四話感想ですぜ

ネタバレするから折々するね。




 
このブログになってからはやブレの話するのは初めてな気がする

はやて×ブレードって何ぞやって言うのをざっくりいうと

女同士のチャンバラコメディです

最近コメディ要素が薄れてチャンバラ大乱闘になって
だいぶん少年漫画になりつつありますが、女の子しか出てこないから安心したまえ

そのチャンバラコメディに一区切りと路線変更が加わったのが
今日感想をやる『はやて×ブレード2』です。ちなみに「ツー」ではなく「にゃーん」って読むんだそうです。

そもそもはやブレ無印の後半は
全キャラ総登場のオールキャラ大バトルって感じになってきたので
ここいらで形式を変えて再出発っていうのはありだと思います

で、何が2になって変わったかをざっくりいうと


女同士のチャンバラコメディ(団体戦


以上だ!

質問は!?


というわけで4話感想


前回までのあらすじ:手が折れた。


え? 単行本派なのになんで前回のあらすじ知ってるのかって?
いや、何か本屋に先月号と今月号のウルジャンおいてあったんだよ……不思議なことに。


テルマさんに手を上条先輩モードにされた恵ちゃんですが

手を折ったテルマさんはにっこにこで罪悪感やためらい何てなんのその

その様子に天地学園の生徒もドン引き。
曰く「まっすぐねじれてる」という事ですが、分かりやすく言うと明るいメンヘラです。

体重が急激に増えたりすげぇ減ったりする人とか
なんか瞳のハイライトが新月モードの人とか

黒組に必要なのは剣じゃなくてメンタルセラピーなんじゃないだろうか……

思春期の溢れるリビドーが交錯する時期にそんなんで大丈夫か、黒組!

喜び勇んで人にディープキスしつつブッ飛ばされるテルマさんに
天地学生が違う意味でドン引きしたのは言うまでもなかった。


【緊急速報】夕歩はディープキスが分からない

逆に言うと綾那とじゅんじゅんは分かるわけでクマーーーーーーーーーーー

なんか、こう……ムラムラしてこないか宮藤。


*新月さん×西日=うぉっ! まぶし!

黒組も一枚岩じゃないっぽいお話が聞けるのですが
シャイニング新月さんのせいで何かが台無しになった。

新月さん、あなた、帽子かぶるべきなのよ……。

ところでスキンヘッドな新月さん
なんかどっかで見たことある気がするのですが
たぶん林家先生が以前書いたなんかのイラストにもスキンヘッドな方がいたので
それのことなんじゃないかと気付いた今日この頃。

先生スキンヘッドガール好きなのかな?

所変わって新高校生ズ

恵ちゃんの手は全治三か月の上条先輩モードらしい。テルマさん絶許


増田恵七不思議1:登場するたびに可愛くなっていく恵ちゃん


登場するたびに可愛くなってく恵ちゃんは
2にてついに仲良しカルテッドチームの仲間入りしてお喋りできるほどにみずちさんも仲間にいれたげて。

あれ、みずちさんってどっちなんだ? 天? 地? どっちの寮生なの?
居ないってことは大地寮にいったのかな。
大地寮なら仲間に入れなくても仕方がないね。やったねみずちさん!


・本当に綾那と同室になっちゃった恵ちゃん

増田恵七不思議2:出るたびに綾那と絡む

ついに同室にまでなっちゃったよwwwwwwwwwwwwwwwwww


何の運命なんだこれはwwwwwwwww


恵ちゃんの寿命がストレスでマッハ。


噂だけしってる→顔見知りなる→関わり合いが増える→同室になる

って流れだったから次は

心許せるようになる→友人になる→ある程度コントロールできるようになる→やっぱりロデオされる→告る

やったじゃん……あと5,6ステップ踏めば告白までたどり着けるよ恵ちゃん!
それまでに胃腸薬を数種類買っておくべき。

困ったら新高1ズのヒエラルキーの頂点にいる夕歩がなんとかしてくれるよ


・脱がすのもエロいけど着せるのだってエロいと思う。


元同室コンビに脱がされ着せられちゃう恵ちゃんと言う事に。
それなんて同人誌? 言い値で構わんよ。

・益荒男さんは公式

・連鎖するネガ

・相棒が怪我した場合嫁もお休みです。

なんだってさ。

しかしさっそうと登場した俺たちの染谷んによって
現状がもっとヤバい事を教えられる

・今回の団体戦の参加者全員が上条先輩モードにされた模様

上条先輩大ブーム


こちらの戦力をそぐために作為的に相手を怪我させている模様。
なので五組のペアがお休みになると言う大敗北です。

・まさか紅愛と綾那たちの絡みを見れる日が来るなんてなぁ

押し付けられ寮長こと紅愛による謝罪

ところで紅愛さんあなた総受けオーラ全開で他学年と交流して大丈夫?
星河さん総受けカプはまだまだ進化する模様。やったね。

この大敗北は自分自身の采配の甘さが原因だと言う
紅愛さん、押し付けられたわりにちゃんと采配して真面目にこなしてて凄いと思う


はやブレ界きっての常識人は違うなって思いました。


だから面倒事押し付けられちゃうんだなとも思いました。
星河さんには強く生きてほしいと思う。

・祈さん今月も絶好調

謝罪する紅愛さん撮っててワロタwwwwww
この人ブレねぇなwwwww
動画撮るためだけに出てきたのかこの人wwwwwwwwwwwwwwwww

流石の新高一ーズが困惑するレベル。

ていうかこれから高二と高一ーズの絡み増えるんですよね


何それ



胸熱


上級生×後輩もいいですが
後輩×上級生だって夢が広がるわけです

そうか、私たちのエデンはここにあったんや……。


・黒組の長?であるはじめVSナギ

ちっちゃいーズの戦いですね。
これだけ見るとなんてホンワカ。

・負けた原因は温くなっていたからでは?

綾那の話を要約すると


寸止めするかぶん殴ってくるかの違い。


天地学園は例え吹っ飛んだ奴がいても
会長の決めたルールに守られていましたが

向こうは喧嘩を吹っかけるつもりでガチンコバトルをしかけにきているので
寸止めじゃなくって剣を振りぬくことができるんだとかなんとか。


前のルールだと、規定の部位への一撃を決めればそれで勝負がつきました。
例え自分自身が「まだ戦える!」と思っていても、攻撃してくる人はいなかった。
諦めてそこで試合終了ですよ。
てっとり早く戦力を減らすためにも、みなさん積極的に星だけを狙うようになります。
特定の場所を適切に叩けば判定が出てそれで勝ち負けがつく

つまり、それ以外を過剰に攻撃する必要はないわけです

そしてそれがルールとして、暗黙の了解として剣待生に蔓延してたんじゃないでしょうか。
玲一くんは野蛮といってましたが、それでも非常に安全に守られた試合だったんですね。

ここだけ聞くと過保護に思えますが、まあ実際ひつぎ様なんだかんだ過保護だし
それに、剣待生自身が、相手に敬意をもって接していたというのもあると思います。

だからこそ純粋に相手の剣と自分の剣の勝負として
既定のルールに沿った試合をしていたんだと思います。


綾那はそれは別に悪いことじゃないと認めています。

私は今までの星獲りスタイルは『認め合う戦い』なんだと思います。

しかしテルマ戦において、黒組は完全に相手を戦闘不能にしています。
一応勝つためのルールは存在するのですが
判定が出ました、はい終わりではなく
相手そのものをノックアウトして戦力を減らすという戦法をとっています。

そこには相手への思いやりはありません
それもそのはず、相手は勝負をしに、喧嘩をしにやってきたのです。

それは黒組が極悪非道集団だからではなくて
戦い方の性質が違うからなんだと思います。
黒組の最初の戦いは天地学園への『侵略の戦い』でしたしね。
その性質の違う中での相手への思いやりや敬意が存在しているだけなんだとおじさん思うよ。



嫌らしい言い方をするなら

天地学園の戦いと言うのは格式ばったスポーツ
黒組の戦いは野性的な勝負であるといえます

そしての団体戦はそんな両者による戦争です。

戦争にもルールがあります
しかし、望む結末のために、ルール内であらゆる戦法をとります。

戦争はスポーツとは違い、負けて得るものがあるなんてありえません
実際今回も負けたら相手側に支配されてしまいます。

黒組は今までの天地の在り方を基本的に否定してますので
負けたら黒色に染められちゃうよぉ!

ただし恵ちゃん曰くってか恵ちゃん大活躍だなぁ

「汚い手を使われたわけじゃない」

作為的な攻撃ではありましたが、ジャッジがいるなかでの正攻法手段での結末でしたので
「こういうこと」を想定しないで戦っていたという意味で
相手の今まで立っていた土俵への認識不足だったといえます

「必要以上の暴力はしてこないだろう」という
暗黙の了解という名前の甘えがあったのかもしれません。


綾那は「喧嘩をしにきたんだ黒組は」と言ってます

今回の団体戦は

既存の世界にたいして喧嘩を売りに来た黒組にたいして
前の世界の常識のままで戦闘してしまったゆえの敗北


良くも悪くも前のルールの感覚がシミテクトしてるって感じですね

相手を怪我させることすらいとわないという
黒組と同じ土俵に立つ必要性はないと思いますが
相手と自分たちとでは戦い方の性質が違うという認識はしておいた方が良さそうです。

性質が違う中で
今までの自分たちの戦い方をどうやって貫いて相手を倒すのか楽しみです。


今回学んだのは

・剣での真剣勝負であり、手ひどく負傷する可能性の想定が必要ということ

・負傷すると言うことが戦力の減少に繋がること

・落ち込む益荒男さんが可愛いと言うこと

こんな感じじゃないかな。

相手に怪我をさせることを意図的に行うことが出来る人間に
なるべく怪我はしないよう無意識に立ち回ってきていた剣待生は
違う立ち回りを要求されるかもしれませんね。

星だけではなく、自分自身を守る。
それこそ本当の真剣勝負っぽい感じになってまいりました

「もっと強くなればいいはなじゃん!」と息巻くはやてですが

綾那が言うにははやて自身が今一番ヤバイというらしいです

何が?というお話は次回


作者一言は2014年もヨロシクって感じのアレでした
先生、もう全裸やめてしまったんか……。


追伸

正直特Aランクを見て分かるように
星獲りはもう守りの体勢に入りつつあったんだと思います。

上位陣は戦わない
下位陣が上に登っても、多くが守りに入ってしまう。
もしくは下位にいることに満足してしまったり

先細り状態。

与えられた環境の中で、緩やかに停止しかけてたんだと思います。

そんな中で、新規の星獲りルールを設けた直後の黒組襲撃は
ひつぎ様にとって試練なのか大喜びサプライズなのか。

それに引き換え今回の団体戦は
一般生徒が戦いの形式を投票したり
団体戦と言う形で全員が積極的に戦う場にしたり

そもそもどっちの場につくかを自由意思で決めさせてますね。

今までの星獲りは

自分たちが今まで培った剣の成果をぶつけあったりするなかで
相手と交流する、認め合う戦いだったように思います

だからこそ戦うにつれてはやての周りには仲間が増えていき
気付いたらすんげぇ大所帯になってたわけですが

どんどんと仲間が増えた理由はこういうことなんだと私は勝手に解釈していまう


今回の戦いは生徒たちが戦いの方法を選び
自分の意志で寮を選び、相手を戦っています。

既に意思表示はされているうえで、
負けたら相手の意図に飲み込まれてしまうという状況の中で

この戦いは自分の意思を貫き通す戦いだと思います。


なんだかこれだと負けた側の意見を全無視するみたいであれですが

大丈夫です

バカってのは楽しい方へ楽しい方へ流れていきますから。

バカ筆頭のはやてが
この戦争状態のなかでどんなふうに楽しい方へ流れていくのか楽しみです。

先陣切って流れていくバカの後ろには
それに引っ張られていく生徒が沢山いるんだろうなぁと思うわけです。

あと関係ないですが、恵ちゃん可愛すぎワロタ。


追伸の追伸

今回の団体戦システムになった一番の恩恵は

普通科の生徒が勉強妨害されなくなったという点ではなかろうかww


あれ結構迷惑そうだったもんなwwwwwwwwwwww



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[ 2013/12/22 20:49 ] 百合作品感想 | TB(0) | CM(0)

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