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百合ジャンルの受け攻めについてまとめ→いい女は受け攻めどっちもこなす。

眼鉄です

今日クリスマスだってさっき知ったよ……。
すっげぇびっくりした……。

クリスマスって知ったのがさっきすぎて何の感慨もわかないのですが
せっかくクリスマスでめでたい?ということで

今日は恋人たちの祭典にふさわしいあれこれを考えて去ろうと思います

今日は考えようかなって思うのは


百合における攻め受けについて


百合に攻め受けってもろもろの諸事情につきないってよく言われるのですが

私は百合というジャンルはシチュエーションを重視するジャンルだと思ってますから
攻め受けってとっても大事だと思うんですよね

だってヘタレ受にしても俺様系受にしても
年下攻めにしても、どっちがどうえっちらほっちらかすかで
萌えどころって大きく変わってくると思うんですよ

だから、逆転するしないにしても
やっぱりどうアレコレをおっぱじめるか、おっぱじめてるか大事だと思うんですよね
ただこの百合における攻め受けって、BLやNLの最大の違いとして男がいないことだと思うんです。

って考えると、上記二つのジャンルを参考にした受け攻めシチュって
百合でそのまま使えるのと使えないのが存在すると思うんですよ

こんなこというと女性差別って怒られちゃうかもしれないんですが

やっぱり、男性がやるからこそ輝くシチュエーションって絶対あると思うんです

それを無理に女性でやると、なんか違和感でちゃうなあみたいなのって
きっとあるんじゃないかなって。


例えば

なんかしゃんがあって
攻め側がムラムラして襲っちゃう→アッー!→攻めスッキリ

ムラムラしてるのなら触られるのが妥当だと思うのですが
男女や男男のシチュエーションテンプレートがあると
攻め手が喘ぐというのは未知数の部分があるというか


女の子が登場してそれを男性向けでやろうとしたとき
主人公も『女の子』に含まれます。
でも、男性向けで男女のテンプレートで萌えさせようとした時
妙に攻め手がたくましくなりすぎちゃったり
受けに転じるとものすごく女の子女の子になっちゃったり……。
そのあたりが百合の難しいと言われる所以なんじゃないかなって。

そんなもやっと感

悩みどころ。

百合的には、ムラムラするのは受けみたいなのがしっくりくるのかもしれない。

ただ、攻める側が襲うのってやっぱり王道で萌えるので
だれかうまいこと打開策だしてくだしあ

まあ攻めっぱなしでもいいんじゃないかなって!

とまあ、例え話はともかく。

男女ってぱっと見ただけでもあんなに違うんだから
テンプレートの形に合わないものがあっても別に不思議じゃないよ、きっと。

別にできないからダメなんじゃなくって

女の人がやって輝くように
百合で萌えるように変形さえればいいと思うのよね。


言うのは簡単だね、びっくりしました。
人はこれを他人任せという。

で、攻め受けの話に戻るんだけど。

エスの文化とかがあった昔の百合とはちがう

言うなれば『現代百合ジャンル』ってやつは
BLやNLに比べてひどく歴史が浅いうえに、
今、作品を出してる第一世代とも呼べる人たちは、この二つの流れからやってきた人達ばかりのはず。

なぜなら、この人たちが物心ついたときには
現代百合ジャンルというものは存在してなかったから

2005年前後の誕生だと思うよ、この百合ジャンルは

理由はマリみてアニメ化がこの時期だったのと
WEB2.5にともなう口コミの影響力増強、個人サイトの繁栄期、オタク文化の広がりが
ちょうど2005年前後なので。
まああたりの云々はまた今度そのうちちゃんと資料集めます。

ともかく。

女の子が生まれながらに好きだったとしても
第一世代の人たちがシチュエーションを吸収する上で参考になった
現代百合ジャンル作品って存在してないわけです。


だからどこかで私たちは
男性がやってたシチュエーションのテンプレートを引きずっているんじゃないかって思ってます。

百合はえっちらほっちら的にも
どうしても受け攻め逆転しなきゃならない場面って出て来やすいのですが

私たちが男女やBLのテンプレートをどこかで持っていた時
それをそのまま百合に当てはめちゃうと
攻めが受けに回った時、頭の中で出来ていた攻めのイメージが崩壊してしまって
なんか、なんかほんの少しの違和感のようなものを覚えるんじゃないでしょうか。



男女で言うと
男役やってたキャラが女になっちゃって???って感じ。


現代百合ジャンルは、今まさにテンプレートを作ろうと
無から有を作り出そうって試行錯誤している最中なんだと思います。


だから色々な主義主張が飛び出しますし
なんかヘンテコな百合って言ってる作品が飛び出したり
百合ってむずかしいなぁって感じちゃったりするんでしょうね。

作家の皆様がんばって。
明日の百合のテンプレートになるのは、あなたの作品だ!!

というわけでもっと百合作品でてもいいのよ?

私の願望で話がそれた。

まあなんやかんや色々考えて行ったけど
だんだん面倒臭くなってきちゃったよマンマミーア。

iPadちゃん誤変換多くて打つのがほんとメンタル削られる……。

もういいや、結論というか
最近悟ったことを言おう。

最近悟ったのは


いい女ってのは、受けも攻めも万能にこなす



受けも攻めもガチッとハマる人って
必然的に人気が集中しやすい。

まあ、どのカプでも万能にこなすってことなんだけど

受けても攻めてもエロいって素敵やん?

結局、よくある百合に受け攻め関係ないって話なんだろ?って思うかもしれません

違う、そうじゃない。

攻めは攻めとしてしっかりこなし
受けは受けとしてしっかりこなす


だだなあなあになってるんじゃあなくて
メリハリつけてどっちもこなせる人ってすっげぇ少ないと思うんです。

ここで大事なのは


受けても攻めてもキャラが壊れないってこと。



上でなんかごちゃごちゃ言ってたのは
ようはイメージしたキャラの逆カプによるキャラ崩壊への違和感ってことです。

一言で済んでしまって、私今自分でびっくりしてる……。
上半分の文の必要性について。

受けも攻めも万能にこなせるってことは
その違和感がないっていうことです。

これが出来る女性キャラは非常に少ない。
だからこういういい女ってやつを見つけるとすっげぇニヤニヤします。

まあでも世の中には総受けだの総攻めだのってカテゴリもありますから
全てのキャラが万能になる必要性はないとは思います。

総受けって言葉、どきどきしませんか? 私はすっごいするぜ!

ただ全部のキャラが総攻めで総受けなんてありえないわけですから
どこかしらで私たちは『受けも攻めもする』という前提を持つことが
今後の百合にとって大事になってくるんじゃないかなって思うわけです。

長い文章書くとiPadちゃんの誤変換がほんと荒ぶる……。
すっげぇなこれ。


追伸

次から考察系書く時は日記外にある程度完成させてから書くべきだなって
サンタさんから教えてもらいました。

あとiPadちゃんで書くべきじゃないって。


追伸の追伸

タイトルに全部書いてあるって?

いや、だって一言ですんじゃったから……思わずタイトルに……。
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[ 2013/12/25 22:49 ] 百合妄想、考察 | TB(0) | CM(0)

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