スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

太いものを口からねじ込まれるストーリー

眼鉄です

胃カメラやって来ました。

胃カメラ(鼻)、大腸カメラ、胃カメラ(口)と
太くてグネグネしたものを穴と言う穴にだいたいぶち込んだわけですが

辛さのランキングとしては

大腸カメラ>>>越えるの不可の壁>胃カメラ(口)>>>次元の壁>>胃カメラ(鼻)

という感じでしょうか

鼻から胃カメラなんてぶっちゃけカメラの中では最弱……。
アレを開発した人は偉大だと思います。医学の革命やでー!!







某日某所某時間にて胃カメラをすることになったわけなんですが

まず胃カメラをやる前に飲むのが、何かよく分からないでろでろした液体

やや白く濁ってるでろでろした液体

何故二回言ったし

ぬるっとしててのど越しが最低です。
味はのど越しほど酷くはないですが不味いです。美味しいとは思ってないけど。

何か胃の洗浄液だかなんとか液って言ってました。
これをコップの三分の一ほど注がれた量を飲み干します。

そのあと麻酔がかけられるのですが

鼻から胃カメラの時と違うのは

喉から胃カメラをするときは口にゼリーを含むこと。

このゼリーが麻酔らしい。
鼻の時は鼻と喉にスプレーみたいなの掛けられて麻酔された。

でも今回スプレー麻酔はなかったなぁ。

で、仰向けになってたんだけど

飲んじゃ駄目だけどなるべく喉の奥の方にゼリーを溜めておいて

というかつてない無茶ぶり

喉の奥にやったらごっくんしちゃうやんけ!!
しかもちょっと飲んじゃったよ。

五分ほどゼリーをのどにため込んだのち
それをぺっぺと吐きだします。

それが終わると胃カメラ処置室(死刑台)に行くわけなのですが

ただこのぺっぺのあとに私

なんていうか、私思ったんですよね
まああのさ。

うん


麻痺してなくね?


全く麻痺してないんだけど。


含んでいたはずの口の中すら
処置台に行く頃にはほとんど麻痺してないと言うありさま。


麻痺してなくね?


鼻からやったときはつば一つ飲み込めないほどでしたが
今回すらすら喋れるレベルの麻痺でした麻痺してない麻痺してない。

私の焦りを差し置いて

左のわき腹を下にして寝転がり
すかさずマウスピースなる
おしゃぶりに穴が開いたバージョンみたいなのを加えさせられます

これを噛んで一時固定して
口の周りをテーピング固定みたいな。
これで口を塞いだりかみ切っちゃったりするのを阻止するんだとか。

これは口から胃カメラの時だけの特徴なのか
唾は垂れ流してくださいって言われました。

何でも飲み込むと気道に入って死ぬような苦しみに苛まれるらしい
やだ、こわい

怯える私に突き付けられた胃カメラさんは

何か真っ黒のミミズっていうか想像より太くね?

え?


これが今から口にぶち込まれるの?


これ防ぎたくっても口は固定されてるから

私強制的にイマラチぐぉえあ!?


あぐごぉ!?


喉に入った瞬間、身体が跳ねるほどえづく。

無理無理無理無理無理。

あまりにえづくものですから三人がかりで取り押さえられてた。

まな板の上の鯉の気持ちがよく分かった。


この、この異物が無理やり侵入してくる感覚

というか、ちょっと入った時点でこのありさまで
まだ食道の一番きつい部分に全く到達していません。

医師「鼻から吸って鼻から吐いて―! 鼻から鼻からー(グイグイ」

眼鉄「くぁwせdrftgyふじこlpp;@:「」
   (訳:むりぽ)

看護師「辛いかもしれないけど画面見て画面」

眼鉄「くぁswdfghじゅいこlp;@:「」
   (訳:眼鏡外しているのにみれないよ)
 
医師「はーい一番つらいところ過ぎた―。過ぎたよー! 過ぎるよーあと少しで過ぎるからね^」

眼鉄「くぁせdrftgyふじkl;:」
   (訳:過ぎたんじゃねーのかよ)

医師「あ、駄目だこれ吐くな」

眼鉄「 」
   (訳:    )


凄いビックンビックンしながら胃カメラしてました。
看護師さんの声が凄い可愛い人がいたからそれだけが癒しだった(本気)
正直麻痺率が限りなくゼロだったからガチのきつさ。
何故麻痺してないのか聞きそびれたな。私なんか間違ってたのかな。

おそらく五分程度の時間だったはずなのですが
それ以上の苦しみだったように思います。

ただ、痛くはなかった。

大腸カメラの時は死んだ方がマシレベルの激痛でしたけど
胃カメラはただひたすらえづくだけなのでまだマシ。

繰り返す、まだマシ

あとなんか個人的に凄くゴム臭かった印象。
ゴムと言うか、おそらくカメラの周りを保護しているよく分かんないものの匂い。
あれがやり終わった後もしばらく私を苦しめました。

匂いと言えば、途中で一回スーッとする感覚があって

あれが私の鼻呼吸を阻害してた。

あのすーっとする感覚のせいで鼻の気道が痛かった。
ミントっぽいあれはなんだったのだろう。錯覚?

スーッとしすぎて痛かった。何だあれ……。

覚えている限りの私の症状だと

えづき7回、嘔吐2回、ビクンビクンプライスレス。

そんな胃カメラ、そんな胃カメラ。

胃カメラやったあと丸一日体調不良

ひたすら喉にある異物感。
まだ喉にカメラが突き刺さっているような不思議な感覚でした。

ただその異物感は二、三時間でなんとかなりましたが

問題は異物感ではなく、常識ではない吐き気。

胃カメラの直後に私は仕事に行ったのですが
これがもう酷い状態でした。

胃が常に何かを吐き戻そうとする感覚と言うのでしょうか
胃カメラはもう終わったから吐きださなくてもいいよ!


家に帰ってもこんな感じで
結局トイレを不法占拠する有様でした。

ちなみに胃カメラの結果は胃袋に異常なしでしたので

胃カメラやらなきゃよかったと心底思った。

ほらあああああ言ったとおりじゃんかああああああああ!!
絶対に問題ないと言うことが分かるだけだって思ってたんだってえええええ

絶対にやらなくていいって思ったんだってああああああああ!!


ただこの吐き気がなんだったのか。
えづきすぎて胃袋弱っちゃったストーリーなのかな。

とにかく酷かったです。
胃カメラ先生の深い感半端ない……。


すったもんだありましたが胃カメラ終わりました。

でもなんでこんなに胃が痛いんだろう。胃に異常はないのに。

ただあんまり痛い痛いいうと精神病って言われる不思議。

悩みがないって行った時

「悩みを自覚できないほど思い悩んでいる状態」みたいなことを言われた時は

流石の私も絶句。


本人が悩みはないって言ってるじゃない!


強いてストレスを感じていることがあるとすれば
最近の暑さでしょうか……。暑すぎ。

これが原因で胃腸が弱っているのかなぁ。


追伸

今だから言える本当のこと

前に急性腸炎で白血球の値が通常の三倍に膨れ上がって入院した時

原因が分からなくって取りあえず個人病院に行ったのですが

「精神的なもの、若いから寝てれば治る」って診断されて帰された。

痛み止め一個もらったお! 本当に一個。その場で飲まされた。

若いってだけでろくに診察もしてもらえなかったでござる。

就職の際に健康診断が必要になったからそこに行ったとき
「お腹の方は大丈夫? 精神的な問題はどう?」みたいなこと言われたから
「その直後に急性腸炎で救急入院しました。ヤバい状態でした」
って言ったら先生何も喋んなくなった。

医者って精神論大好きだよね

理系だと思ってたけど違ったのか……。

お医者さんの良く言う若いから問題ないって逆だと思う。

若いのに救急で助けを求めてくるってよっぽどの事態だと思うんだけど


ただ胃の痛みって本当に難しいらしいですね。
診断が

何かちょっとのことで痛い時もあれば
凄く荒れてても無痛の時もあるらしい。

胃袋の不思議。

一つ分かるのは、私の胃袋は私のことが大嫌い。
こいつとは仲良くできる気がしない。

追伸の追伸

これだけ辛かった胃カメラですけど

大腸カメラとどっちやるって言われたら胃カメラって即答する



スポンサーサイト
[ 2015/08/02 20:38 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

お口からようこそ。

壮絶な戦いお疲れ様でした。
口から頑張りましたね!!
胃カメラの中でも一番辛いやり方だったと思います。
その頑張りに乾杯!!

ちょっと思ったんですけど、
9月号のcitrusってページ数少なくありませんでした?
ドラマCDとかで先生忙しかったかな。
やっと8月。早く9月にならんかな~
[ 2015/08/03 19:00 ] [ 編集 ]

>>くろ様へ

眼鉄です
もうカメラ系を人体にねじ込まれない人生を歩みたいデス。

citrusはおそらく単行本作業とかもあったんじゃないでしょうか。
あと新章導入部なのでそんなにページがないんじゃないかと。

[ 2015/08/05 22:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://ganntetu2954.blog.fc2.com/tb.php/337-a70733c0




ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。