アイドルマスター シンデレラガールズ 23話感想 うづりん的感想と考察

眼鉄です

デレマス23話の感想と見せかけた

うづりん感想、考察そして妄想的解説です。

え!? 今までのは? こまけぇこと!!
言われて気付いたけどこれ放映から3時間4時間くらいで書き上げてて
23話分のうづりんが撃ち込まれているます

つまりめっちゃうづりん好きな人が見た23話の偏った感想ということ

今回のまとめ うづりん! うづりん! そしてちゃんみお先生

あと思ったんだけど
プロデューサーたいやきどんだけ買うんだよwwww
絶対に食べきれんわw

というわけで感想と考察、くっそ長いです

あと画像によるネタバレもあります。
個人的な考察なので的外れな意見もあるかもしれないのですが

いちうづりん好きが拗らせたな、くらいの気持ちで読んでいただければと思います。
あとうづりん考察だれかわたしにも教えてくれよー!!


あ、宣伝宣伝。

アイドルマスター シンデレラガールズ 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray]




前回までのあらすじ 卯月ちゃん、魔法が解けた。


魔法が解けた卯月ちゃんは基礎練習をするために
いったん全てのお仕事をお休みすることになりました。

前日に連絡を取っていた凛ちゃんは
その報告に少しショックを受けたご様子。大丈夫言うたやないか!!

ただ自分で大丈夫と宣言する奴の大丈夫は信用しちゃいかん

「大丈夫だよ」って言う時は必ず心配してくれる誰かがいます。
この言葉はその人を安心させるための言葉であって自分のための物ではないのです。

今回頑張りますが多すぎてゲシュタルト崩壊する。

でもそれは何で?と考えると
卯月ちゃんが自分を心配する誰かのために言い続けているからだなと思う半面で
そう言い続ける自分像に必死にしがみついているのかもしれない


「プロデューサーさんが言うように、ちょっと疲れてたのかもしれないって」

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凄く当たり前の話なんですけど
前話でプロデューサーさんが休めっていったのは
フィジカルの話ではなくメンタルの話です。


「しまむー、抱え込むタイプなのかも」

というちゃんみおの言葉があるのですが
おそらくそれも正しいです
しかし

この子、自分への言葉を額縁通りに受け止める傾向がある

例えば
「プロデューサーさんにも、今調子がよくないんじゃ、って言われたし……」

卯月ちゃんはこの「調子」を「実力」的な意味で捉えてしまっています
だから一人でレッスンして、皆に追い付こう!という思考回路になっているのです。

ですがもちろんそんな意味ではなく
プロデューサーは純粋に卯月ちゃんの状態を気にしているだけです
でも卯月ちゃんはその言葉を
「(仕事が上手くできていないけれど、この調子でやっていて)大丈夫ですか?」と汲み取っちゃった。

卯月ちゃんは「自分は何もない」という焦りを抱えていました。
というより自分の中に確固たる答えを持っていたんでしょうね
だから言われた言葉を全部そこに繋げてしまうのです。

「努力」という名前の悪魔
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悪魔は醜悪な姿でえがかれることが多いですが
悪魔と言う存在は神父の姿で人の前に現れることがあります。

それと同じように、悪魔のささやきには時に耳辺りが凄くいいものがあるのです
その代表格が「頑張る」という言葉です

おそらく卯月ちゃんにはこうなる前にいくつもの選択肢がありました。
ですが何故、それらを卯月ちゃんが選ばないままここまで来てしまったのでしょうか。

彼女は選べなかったのです。

だから「努力」という悪魔のささやきに耳を貸してしまったんだど思います

「努力」は決して悪いことではありません。
ですが使い方を誤ると孤立へ向かって悪循環を積み重ねてしまうことがあります。

では何故卯月ちゃんはこの言葉を聞き入れてしまったのでしょうか。
そこにはやはり上記でもある「自分には何もない」という焦りと劣等感

そして、彼女自身が自分の居場所をよく理解していたせいです。

卯月ちゃんのように周りを励まし
誰かが迷子になったとき目印となって待っていてくれるような子というのは
時に周りから無責任な安心を押し付けられがちです。

「あの子は大丈夫だろう」「あいつは平気だ」「君がいるから安心できる」

そしてこの手の子の厄介な所は、それに答える技術を持っていることです。
答えられちゃうんです。それも長期間。
気付くとその無責任な安心こそが集団での自分の立ち位置となってしまう。

卯月ちゃんはキラキラと輝いて見える皆を前に
自分にはこれがある!と自信を持って言えることが何もなかった。

卯月ちゃん的にはそんな自分に対して
周りが気を遣って一緒に居てくれている、くらいの劣等感を持っていたんじゃないでしょうか

要するに卑屈になっちゃったんでしょうね。
そして上記の額縁通りが発生してしまうのです。

この精神状態になるとまず他人に愚痴るという選択肢は選べない。
周りより劣っていると思い込んでいる状況で、自分の弱さなど絶対に吐露できません。


面倒くさいと思われたら?

この程度のやつだと見限られたら?

もう必要ないと切り捨てられたら?

こんな奴だったのかと失望されたら?


もう必要ないと宣言されたら?

卯月ちゃんは置いて行かれること、居場所を無くしてしまうことを恐れていました。
気を遣って隣を歩いてくれている、と思い込んでいる仲間に置いて行かれるのを嫌がっていたのです。
「待ってくれ」と叫ぶのに必要な自信を卯月ちゃんは見失っていました。
そもそも誰も置いて行ってなどいないのですが。

今の自分に不安があります。
ダンスも自信を持って特技と言えない演技に力を入れている訳ではない。
カリスマ性もない。飛び出た個性を持っている訳でもない。
何とかしなければという焦りだけが進行していく。

でも仲間に助けを求められない。
「がんばります」と言って笑う自分の居場所、これだけが卯月ちゃんにとって確かなものなのです。

みんなに甘えられ、時に愚痴を言われた時に笑顔で返せる自分。

笑顔だけは、誰かに直接言われたいいところでした。それが陽炎のように儚くても事実は事実。
他の人より劣っていても、誰にでもできる馬鹿馬鹿しいことでも、それは真実です。
この居場所だけが彼女にとっての最後の砦、だから必死にしがみつきます。
ニュージェネ面子の中では一番のお姉さんでした、お姉さん、というのも彼女にとっては確かな事実の一つ。
周りに心配されたときに「大丈夫です」とやたら返すのは、その事実を壊さないためでした。
もう彼女には縋るものがこれしかないのです。

ですが必死にしがみつけばしがみ付くほど心は絶対に摩耗します
笑顔と言うのは自然に出る分には問題ないのですが
作り出そうとすると壮絶なレベルでメンタルを消費していきます。
笑顔というのは思っている以上に労力なのです。

心が疲れ追い詰められた卯月ちゃんに悪魔がささやきます

「一人陰で頑張って、素知らぬ顔でみんなの輪の中に居ればいい」

そうすれば、誰にも迷惑をかけることなく、弱さが露見することもない。
いつも通りの要求された居場所へ帰っていける。

この悪魔のささやきは急場しのぎとしていかにも真っ当そうに思えます。

ですが何をしても自己評価で最低点をつけてしまうのに
そんな自分が採点者であるのに一人で頑張ったって事態が好転するわけがないんです。

努力というものにはゴールが必要です。そこに向かって頑張るのです。
ですがそのゴールを探すために努力をしたところで泥沼にはまるのがオチでしょう。
そしてそんな「努力」は自身の心が完全に壊れるまで続けられます。
だから「努力」という名前の悪魔なのです。

プロデューサーは初め、卯月ちゃんには何かしらのゴールがあると思っていました。
要するに具体的な問題点を本人が自覚していて、一人で練磨したい、納得したいんだろうと思っていたのです

ですが養成所での卯月ちゃんを見て
彼女が「頑張ることに頑張る状態」であることを察します。

折らない努力を続ける彼女に対して
一人にさせないためと、これ以上の現場からの離脱を何とかするために
プロデューサーはニュージェネのライブを企画します
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リハビリライブって気付くよねこれww
余計負い目感じちゃうわww
でもこういうのに答えられないと芸能界は厳しいと思う。

ですが「頑張っている今の状況」という逃げ場所に来てしまった卯月ちゃんは
「何も見つけられなかった」という現実に尻込みします。
ここまで休んで、まだ自信が付けられていないとバレるのが怖かったのです。
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凛ちゃんやちゃんみおが来るのを拒否したのも
この弱さの露見を避けたかったからでしょうね。
特にこの二人には失望されたくないでしょうし

ですがこの弱さの秘匿は思った以上にちゃんと出来ていたと思います。
この拒絶まで、卯月ちゃんは二人に完璧なまでに隠せていたのですから。

ここで面白のが凛ちゃんだと思います。
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全キャラクターのなかで一番卯月ちゃんに甘えているのが凛ちゃんだと思います。
23話は凛ちゃんが壮絶な勢いで卯月ちゃんの事実に気付く話なんじゃないでしょうか。

凛ちゃんもまた
「ニュージェネから離れて活動している」ということに負い目を持っていたように思います。
地味に義理堅いと言うか責任感のある子だよね。

ちゃんみおの抱え込むという言葉に卯月ちゃんははっとするわけです。

「もしかしたら言わないだけで、卯月は自分の活動に不満があったのかもしれない」

どっかでずっと思ってたことが卯月の不調で急激に胸の中で膨らんでいきます。
おそらく自己のなかで否定したり観なかったりを繰り返してきた感情だったのですが
そしてそれは罪悪感にもなったんじゃないでしょうか。
凛ちゃんがその事を凄く気にする理由が

そもそも新しい活動の背中を押してくれたのが卯月ちゃんだったからです。

というより、卯月ちゃんは何かと凛ちゃんの背中を押してあげています。
アイドルデビューのきっかけは卯月ちゃんでした

つまり凛ちゃんのアイドル活動の根底には卯月ちゃんがいるのです。

凛ちゃんにとってのアイドル像でもあるし、卯月ちゃんは可能性でもあるわけです。
お前めっちゃ好きやん惚れてるやん早く告れよ1!!!

つまりこの時点で凛ちゃんは
卯月ちゃんの休業は自分のせいだと思っているわけです。

それはプロデューサーのところへカチコミに言った下りでも分かります。
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というよりここで自分の中での確固たる答えになっちゃった感。
「やっぱり自分のせいやんけ!」とな。はよ告れ。

何とかしてあげたいと思う半面で
凛ちゃんどっかで責められたらどうないしょう、ていう怯えもあったように思います。
正直凛ちゃん、卯月ちゃんに責められたら再起不能になりそう。
背中を押してくれる存在に殴られるとか何それ怖い。

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歌がすっぽ抜けるほど考え込んだ凛ちゃん。

告白を応援する友人みたいな図式で鼻水でたわwww

はよ告れ。
もう凛ちゃん卯月ちゃんのこと好きなの絶対にばれてると思うんだけれどそれは。
個人的にうづりん萌えポイントの一つだと思うんですよねこのシーン。
はよ告れ。

凛ちゃんは最初、卯月ちゃんに会うことを後回しにします。
卯月ちゃんに罵られるかもだし
そして今いるメンバーに対して不義理だとも思ったんじゃないでしょうか。
ですが二人は「行けよ」と行ってくれます
「ニュージェネだって大事」というのは本心でしょうけれど
自分たちのことで気に病むなっていうそんな友情もあると思います。
良い奴らだな。そしてさっさと告れ。


とまあさておき。
プロデューサーのところへカチコミ(二回目)の際に
それぞれの成長が垣間見えてよかったです。成長する男、武内。

ただやっぱりこの時点の凛ちゃんは
「自分のせいで卯月が落ちこんでる」という考えに縛られています。

「本当にそれだけ?」
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ちゃんみおも凛ちゃんと同じで自分たちのせいだと考えています。

卯月ちゃんからすれば寝耳に水で「え!? なんで!?」くらいの気持ち。
でも卯月ちゃんはすぐに「自分のせいで彼女たちが気に病んでいる」と気付き
逃げようとした部分もあるのですが、卯月ちゃんは二人を励まそうともしているんですよね
実際問題、卯月ちゃんが落ち込んでいるのは
あくまで「自分に自信がない」ということであって
二人を責めるつもりはないのです。

ですが凛ちゃんのなかでは「ソロ活動のせいで卯月が落ち込んだ」という答えがあるわけです。
凛ちゃん的には新しいメンバーからの後押しも経て、そうとう覚悟してきました。
だから凛ちゃんには卯月ちゃんが逃げているように思えたのでしょう。

都合のいい言葉や綺麗な言葉で気を遣って、本心を――自分たちへの不満を隠していると。
ちゃんみおですら、不満や寂しさをみんなで解決しようくらいの気持ちで来てます。
「自分たちの可能性を探すため」というちゃんみおの言葉は
寂しがらなくっても平気! ニュージェネはニュージェネ! おろそかにしてないよ!っていう
そんなフォローなのですが
自分に自信を無くして可能性が見いだせない卯月ちゃんには逆効果。
ライブの話がさらにそれに追い打ちを掛けます。
何しろ卯月ちゃんはまだ自分の価値が認められていないのです。
卯月ちゃんは見捨てられるんじゃないかっていう恐怖の真っ最中
そして見捨てられるくらいなら、自分から離れた方が――という思考にまで行っちゃってます。

励ましに来ている二人ですが、結果として卯月ちゃんを追いつめちゃってるのが面白い。

凛ちゃんは凛ちゃんで罪悪感爆発して追い詰められてるという珍事態。
ちゃんみおーーー!! 助けてちゃんみおーーーー!!

「今のあんたを見てると信じられない」
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凛ちゃんはもしかしたら緩やかに追いつめられてたのかもしれません。
違うプロジェクトで違うユニットで頑張ることに。
その都度その都度大丈夫、と言って笑ってくれている卯月ちゃんの存在は
予想以上に大きかったのかもしれない。

卯月ちゃん健気だなと思うのが、反射的に励まそうとするところ。
正直自分だって本当に余裕なんてないのに頑張るわー。

置いて行かれることに怯えて泣く子がいただけ
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黒い不満が飛び出すことを覚悟してやってきた二人に突き付けられたのは
ソロ活動への不満でも文句でもなくて
ただただ自分の価値が認められなくて、周りに置いて行かれることに怯える女の子という事実。

私が思うに
「信じられない」と吐露した時の凛ちゃんは
慰められたい、励まされたい、後押しされたいという想いと同じくらい
罪悪感で罵られたい、文句言われたいという思いも抱えていたんじゃないでしょうか。

責められることで罰を受けたかったのです。
それはおそらく罪悪感から来るものだと思います。

ですがある意味で、結果はそれより辛い事実だと思います。
だって、何もわかってなかったのですから。

卯月ちゃんは本当に、二人のソロ活動を応援していたわけです。

自分たちに不満を持っていると思っていた仲間が
ただ周りに憧れて自分の価値を見失い、何もないと悲しんでいる。
逆に言えば、自分たちは卯月ちゃんの価値を保証してあげれていなかったということ。

そして卯月ちゃんを信じきれなかったと言うことでもあります。

「笑顔なんて 笑うなんて誰にでもできるもん」
まさにその通りです。笑うなんて余程誰にでもできます。
マックですら0円で売り出す始末。

ですがこう書くと多くの人がそれを否定すると思います。事実としては間違っていないのに。
何故か。そこには『島村卯月』というブランドが発生しているからです。
彼女にしか出来ない笑顔が、彼女のいいところなのです。0円スマイルでは駄目なんやで。

卯月ちゃんは凛ちゃんたちとは歳が一つだけしか違わないただの女の子です。
ただ不安を隠したり、誰かのために笑おうと頑張れる子というだけです。
まだまだ子供です。
誰かに価値を認めてほしいという承認欲求だって当然持っています。

卯月ちゃんはただ自分にとってのたった一つ、価値を探していただけです。
この子は結局最後まで誰にも文句を言いませんし、不満も言いませんでした。
自分の価値を認めたくて、誰かに価値を保証されたかっただけでした。

「何もない」と泣く卯月ちゃんは凛ちゃんにとって色々な意味で衝撃的だと思います。

等身大以上の物を卯月ちゃんに求めて押し付けていたということも
彼女が自信を失い苦しんでいたということも、それに気づけていなかった自分も
彼女の応援を信じきれなかったことも
「大切に思っている」その事実が彼女に届いていなかったことも
そして、助けを求める選択肢に自分が入ってなかったということにも。

卯月が何も言わず一人で頑張っているのは
「ソロ活動を行った自分たちが理由」だと考えていました。
だから自分たちには何も相談しないと思ったのです。
それは不満であり愚痴でもあるから、相談しにくいだろうし
話し合いの場で言わない卯月は逃げていると凛ちゃんは感じてました。
だからにげるな!とかきれいな言葉はいらない!って言うわけです。

でも実際は違います。
彼女の悩みは「自分に自信がない」ことでした。
そう、救いの手を凛ちゃんに求めることだって十分できたわけです。

そして凛ちゃんはそれをするには自分が一番適任だと感じたと思います

誰より彼女の笑顔の価値を理解してしているからです

下手したらプロデューサーよりもその価値を認められたかもしれません。
かなりショックだと思います。
だって「大切に思っている」ということが相手に伝わってないんです。
彼女が笑顔に自信がないと言うのはそう言うことです。誰にでもできると言うのはそういう意味です。
ある意味で否定されたようなものです。
まあ伝わる方が無理だと思いますけど……凛ちゃん何も言ってないし。

自信がない、自分には価値がないと、長所がないとそんな悲しい理由で思いつめる少女を
理解してあげるどころか、「自分たちに不満があるに違いない」と思い違いをして
罪悪感から責めてしまった。

凛ちゃんは贖罪したかったんじゃないでしょうか。

でも卯月ちゃんには凛ちゃんの望む許しの言葉は出て来ません。
凛ちゃんが望む罰もやってきません。
そもそも卯月ちゃんにそんな力はないのです。
卯月ちゃんは凛ちゃんたちを責める気持ちのない、ただの女の子なのですから。

丁寧な口調を止めて等身大の口調で泣く彼女を見て
自信を見失って悲観して泣く卯月ちゃんを見て
凛ちゃん、やっと卯月ちゃんが自分たちと年端の変わらない少女だと気付けたんだと思います。


「誰でもできるなんて言わないでよ。
踏み出したんだよ? 自分も輝けるかもって。
あの時の卯月の笑顔が キラキラで眩しかったから
あの笑顔があったから 私……」

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台詞からも分かるように
凛ちゃんにとっての思い出スマイルだったわけです

ただ凛ちゃん不器用だなって思って愛おしいわ。

卯月の考えを否定したいのと
謝りたいのと
励ましたいのと
伝えたいのと


取りあえず一杯出てきて一番大事なこと言って力尽きた感じ。

下手なこと言うとまた責めちゃいそうなんでしょうね。
なんでこんなになるまで追い詰めたの?とか
どうして助けてって言ってくれなかったの?とか
こんなに大事に思ってるのに伝わってなかったの?とか

だから歩み寄りもせずに俯いちゃう感じ。凛ちゃん不器用。さっさと告れ。

彼女は彼女で色々葛藤があると思いますこれ。
意図せぬ形で卯月ちゃんを傷つけちゃった、とも思っているかもしれない。
凛ちゃん案外繊細だから……。

凛ちゃん、「大切なんだ」って言って卯月ちゃんのこと抱きしめたってええんやで……。

あ、それは最終話でするんですよね分かります。するんですよね? ね?

でも「信じられない」とか言っちゃったまた違う罪悪感と
何でもっと早く言わなかったのか、訊けなかったのかっていう自責の念と
何でそんな悲しいこと言うんだよっていう悲しさと

ここで「ごめん」と自分の感情の全てが処理で来て謝れる器用さがあったなら
そもそもこんな問題にならないんだよね。

凛ちゃんは凛ちゃんでどうしたらいいのか分からないんだな……。
抱きしめたげて。凛ちゃん卯月ちゃんごと誰か抱きしめたげて。

青春だなぁ……。

なおその他の諸々のフォローはちゃんみおがやってくれました。
もう二人のシンデレラストーリーだなんて言わせない!!!

三人組で本当に良かったと思うよ

俯いちゃった凛ちゃんを引っ張ってったシーンで惚れたわちゃんみお。いえ、未央さん!
凛ちゃんが言いたかったことも自分が言いたかったことも代弁してるよ。

三人組のせいで大問題が起こった百合ゲーでも言っていたのですが
三人組だったから作り上げれた関係性なんですよね。
二人組、四人組でもそれぞれの関係は作れるでしょうけど

このニュージェネは三人組だから形になったんだと思います。

765プロは家族と自分たちを表現しましたが
こちらは友達という方向で落ち着いたようですね。

時計云々のくだりはまあいいとして
魔法が解けた卯月ちゃんが階段を上った先にあるのは
王子様かそれとも。
取りあえず次もうづりん要素がありそうでわっくわくです。

要するにあれだ凛ちゃんがさっさと告れば問題ないんや!

うづみおもありだと思います(小声)

追伸

14~18話くらいまですっぽり抜けてるから
そこで何があったのかちゃんとみなきゃなって。

え? 何で見てなかったの?って
うるせー!! 二期やってるって思わなかったって言ってるだろ!! 分割だと思ってんだよ!!

追伸の追伸

うづりんフェスティバル

 開 幕

明日からうづりんSSアップアップ!
決して砲雷撃戦に行けなくて拗ねてるとかそんなんじゃない


明日からSS祭りだウェエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!


そして見てくださった方々
こんな長々とした妄想文章を読んでいただいてありがとうございました。
うづりん妄想していってもいいのよ?

あとちょこちょこ新田ーニャがアピールしてくる流石。
流石新田―ニャ安定の萌え。ダー。可愛い。
この後二人で大丈夫かな、とかのやり取りしてたら禿るほど萌える。
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[ 2015/09/19 03:06 ] 百合作品感想 | TB(0) | CM(0)

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