アイドルマスターシンデレラガールズ 24話 うづりん的感想と妄想

眼鉄です

一週間ぶりこんにちわ、デレマス24話感想。


百合妄想的な感想で壮絶に偏っているので
ちゃんとした感想とかあらすじが見たい方向けじゃない。
仕方がないね、感想だもんね。

正直23話分のパッションは前回ぶつけてすっきりしたので
今回はゆったりとした気分で見れて良かった良かった。


前回までのあらすじ

武内ィ! そんなにタイヤキ買ってきてどうすんだぁ!!

喰い切れるわけねーだろそんなにぃ!!
お前さては甘い物買ってくるの苦手だろ!

今回のまとめ

ふえぇ……既存のカップルがちょいちょい惚気てくるよぉ……。

こっちは喧嘩してるんだってばよぉ!
ここぞとばかりに惚気てくる二組のバカップル!


というわけで感想
画像によるネタバレもありますので注意してください。

途中で力尽きている部分には触れたらあかん!


前回からの続きで事務所の階段を見つめる卯月ちゃん。
しかし毎度思うけどすっげぇな、この階段。

全力でアイドルのモチベ削ってくる常務とかいましたがスルーの方向で。

その後不審者をやっていたら未央さんと凛ちゃんとエンカウントする卯月ちゃん。
すげー挙動不審。あと卯月ちゃんだけ制服なのは何故なのか。
一張羅なのかな。

事務所で出会えた喜びを前面にだして近づく未央さん。
でも凛ちゃんは喜びがある半面で
未だ卯月ちゃん相手にどうしていいのかよく分からない模様。

超絶ギクシャクでわらたwwwwwwwww

まだうづりんの中では以前には戻れない確執があるのでしょうね。


そして前回人に向かって「逃げないでよ!」と言った人のポジションがこちら↓

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お前めっちゃ逃げ腰じゃねーかwwwww

未央さんでワンクッション挟んでる上に同じソファーですらないという体たらく
渋谷ぁ! 卯月ちゃんを傷つけたくない故にビビりまくってるのが座席で現れてるぞぉ!!

凛ちゃん的には

まず来てくれたことが死ぬほどうれしい
でも完全に立ち直ったわけじゃない卯月ちゃんの様子に戸惑いつつ
一緒にNGやりたいっていう想いが前のめり気味で
もし時間を置いたうえで面と向かってライブ出演拒否されたらと思うとめっちゃ怖い


そんな四重奏

しかも凛ちゃんは自分の感情をどう卯月に表現したらいいのかも分からない。
おそらく手加減も出来ないんだと思います。
それぐらい思いが強い半面で、壊れそうな卯月ちゃん相手ではまた追い詰めかねません。

前回は結果的に卯月ちゃんを追いつめて泣かしちゃいましたし
今の卯月ちゃんには凛ちゃんの不器用を受け止める余裕がありません。
余裕のないオーラが余計に凛ちゃんを委縮させてしまっています。告れば全部解決するよ?

「嫌だ!」
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ライブ出演にたいしてネガティブな枕詞を口にする卯月ちゃん。
凛ちゃんにとって最も恐ろしいワードが飛び出しそうな自体についに爆発

前回の感想考察で「口を開いたら何を言うか分からない」と言いましたが
本当に何を言うか分かんない状態だったのか渋谷ぁ!

「三人で出たい……」と凛ちゃんが自分の気持ちを吐露します。
そういや、前回は言ってなかった気がする。
凛ちゃんの余裕がゴリゴリ削れていくよぉ!

凛ちゃんは前回「自分たちのせいで卯月が落ち込んでいる」と考えていましたが
そういえば「アイドルを止め自分たちから離れていく」という考えは持ってなかったんですよね
というか、考えられなかったんだと思います。

それぐらい、凛ちゃんにとってアイドル活動をする延長線上に
卯月ちゃんがいるのは当たり前だったのかもしれない。恋ってレベルじゃねーぞ。

しかし前回の大暴露大会でその可能性を知ってしまった凛ちゃん。
今度は頭の中がそれ一色の模様。お前さては案外思い込んだら一直線だな!?

明らかに自分を前にして萎縮してしまう卯月ちゃんに
自分のこと嫌いになっちゃったのかなってビビりまくってたら萌えるよね。もう告っちゃえよほんと。

凛ちゃんの爆発に対して、やっぱり卯月ちゃんは受け止めきれなかった模様。

この子はこの子で「見限られる」って恐怖心一番凛ちゃんに抱いているのかもしれないね。

本当は一番抱いてないんですけど、余裕のない人にそんなことはわからんちん。

俺たちのトラブルシューター、未央さんに促され凛ちゃんたち退室

未央さんが凛ちゃんを促したのは
仲たがいに近い状態の二人を一緒の部屋に置いておいたら話が進まないと思ったのと

気持ちを伝え合う、という行為を終えていて
未央さん的にはもう、卯月ちゃんを信じて待つ状態だからだと思います。
つまりこれ以上言葉の応酬をする必要がもうないんですよね。
未央さんイケメンすぎんだろ。

ワンクッション置いた席に座ったのは凛ちゃんの無意識でしょうけど
間に入るように座っているのは未央さんの気遣いかもしれません。手間のかかるカップルだぜ!

退室する二人にプロデューサーは提案します
「レッスンに出てみないか」と。
彼はアイドルたちの動向を把握していますから、レッスン上に誰がいるのかも知っています。
そして卯月ちゃんも、おそらくレッスン上に誰かがいることは察しています。
卯月ちゃんはそこに行くことが他のメンバーに遭遇することだと分かったうえで思案します。

一方そのころ退室組

「ごめん、私かっこわるい……」
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卯月ちゃんの前でカッコいい自分で居たかったということかな(妄想)

というより、凛ちゃんは完璧主義な部分があるわけで
普段の自分を崩して、本音を吐露する状態は彼女にとっては「かっこわるい」のかもしれません。

でも完璧主義者が完璧を崩すと言うのが相当な事態なのが分かります。

凛ちゃんはなりふり構わないくらい卯月ちゃんが居なくなるのは嫌なのです。

うづりん脳の私としては

NGが大切な部分があるのは当たり前ですけど
それ以上に卯月ちゃんが自分から離れていくのが嫌だっていう
そんな執着心が有ったら萌えるよねっていう。

卯月ちゃんって存在が自分の日常から居なくなるのが怖いみたいな。

だから早く告れっつってんだろ!!! 
今気まずいのはわかるけど!


かっこわるくみっともなく卯月ちゃんが居なくなることを嫌がる凛ちゃん。
でもそれを伝える表現方法がない。もやもやMAXハート。少女漫画か。

凛ちゃん的にはそこまで自分を吐露して

それでも卯月ちゃんの考えが変わらなかったら
さらに自分を受け入れてもらえなかったら


凛ちゃんにとって最強の恐怖は卯月ちゃんからの拒絶かもしれない。

常務ゥ! 卯月ちゃん切ったら凛ちゃん100%再起不能になるぞー!!

アイドルを止めない、自分たちから離れて行かないと思っていた
凛ちゃんの中の卯月ちゃん絶対神話は崩壊中です。

「私たちが下向いたら駄目だよ」
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叱られた子供レベルで縮こまる凛ちゃんに
俺たちのイケメン未央さんが答えをくれます

「しまむー信じて待とうよ」

何かを信じるということは心の強さを要求します。
特に、最悪の事態を考慮したうえで、恐怖や絶望を振り払うほど強く信じるのは大変です。

未央さんは全ての可能性を知ったうえで、卯月ちゃんを信じています。
一度転んだことがある子は強いね。

三人で一緒にいたい。
卯月に止めてほしくない。
このままではいけない。

それももちろん大切な気持ちです。

でも凛ちゃんには今一番必要な「卯月ちゃんを信じる」という気持ちがありません。

「信じる」という土台がなければ
上の想いがどんなに強くても、バランスを取ろうと心の中でどんどん膨れ上がるだけです。

ただ信じて待つ、ということがどれほど焦り不安なのかは分かりますが
でも今彼女たちに出来ることはそれしかないのです。

未央さんはイケメンですが、イケメンの枠の中でも

自分のキャラカテゴリが「パッション」なのを見失わないですよね。

クールのイケメンでも、キュートなイケメンでもなく
パッションとしてイケメン。
彼女らしくカッコいい。

未央さん本当に素敵だと思います。抱いて!

半年前の自分と今の自分
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レッスン上でみんなと会った卯月ちゃん。
心配されたり安心されたり怒られたりしましたが僕は元気です。

今と昔を比べてどうだったのか
アイドルになった自分をどう思うか

それぞれから訊いて行きます。
完全自己解決した某天海春香さんと違うところはここかもしれませんね。

きらきら輝いていたみんなから、ささやかながらの励ましを受け取っていきます

ただちょいちょい惚気を挟む奴が何組かいたぞ!!

特にみくりーな!!!

さすが喧嘩っプル、喧嘩した後は燃えるよ?っと教えてくれているのかもしれない。

新田ーニャもさらっと惚気ていきましたね。
お前らぁ! こちとら目も合わせられないほど喧嘩中なんだよぉ!!!
油断も隙もねーなお前らぁ!!!

存外優しく迎え入れられた卯月ちゃん。
それぞれの振り返りに付き合いながらも
きらきら輝く皆のその下の部分に触れていきます。

そして最初の事務所へ。
何もなくなった事務所を見ていたら未央さんと凛ちゃんと遭遇。
卯月ちゃんに笑顔が遅れるようになった半面で、凛ちゃんまだ距離感あるなw

そこでライブ会場に飾る短冊もといい星を卯月ちゃんに手渡します。
夢や希望を書くらしい。
他の面々も書いているんだとか。

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もちろんこちらの二人も書いてます
相変わらず恋の応援する親友ポジを貫く二人に敬礼。

星に「さっさと告れますように」とか書いてなくてよかったよかった。
でも絶対に候補案には上がったと思うわwwwwwwww

ほんっとに手間のかかるカップルだぜ!!

ちなみにみんなが呼び掛けて色々なアイドルに書いてもらっている訳ですが

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み、美穂ちゃん……。
仕事の途中で退場してそれっきりだもんな……。
くっそ良い子で泣いた。モバマス再稼働したらこの子と一緒に頑張りたい。

アイドルの逆鱗を逆撫でしかしないやり手()の常務が
男連中から非難されたり反発されたり諭されたしてたけど割愛。

この人本当に有能なん?


そしてライブ当日。
ローファーの靴を履きながら出たその先に、職質中の武内
武内ぃ! いい加減身分証持ち歩けぇ!

一話でみんながお仕事をしていた会場へ寄り道寄り道。
そして寄り道の中で、卯月ちゃんの気持ちを知る武内。
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これがラノベなら抱きしめてた。
アイマス男連中のいいところは安易な恋愛に走らないところ。

卯月ちゃんの話を聞いて
武内は武内で自分にも非があるなって思ったのかもしれませんね。

あとお前は絶対的に言葉が足りてない。

卯月ちゃんのいいところは「卯月ちゃんの笑顔」だよ、と言ってあげる武内。
今聞かれても同じだって言ってあげます。
笑えなくなって、そんな自分に自信を無くす卯月ちゃんにこれは痺れる。

不器用な笑顔を作ってくれる武内。
これが少女漫画ならフラグ確定だった。

決断の時
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このままでいるか、可能性を信じるか。
言葉はもう十分に伝えあい、待てる限界まで待ちました。

卯月ちゃんはもう決断しなければなりません。

ただこういうシーンの選択肢って割と卑怯だなって文面なこと多いよね。

そして卯月ちゃんは
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自分の可能性と仲間を信じることにしました。
ただ全てに吹っ切れたわけじゃなくって
まだ恐怖心を引きずっているんですよね。

鋼のメンタルさんは割と吹っ切れて駆け出しましたが

卯月ちゃんは自分を完全に信じきれていません。
ただ
このまま諦めて終わってしまうことと、このままでは嫌だという気持ちに火が付きました。

シンデレラの幸せは魔法が解けた先にあります。
魔法が解けた後でも、魔法に掛けられた時と同じ幸せを手にするのです。

ただ魔法が解けたのは卯月ちゃんの魔法が解けたのは間違いないのですが
凛ちゃんもまた同じなのではないでしょうか。

彼女もまた、魔法が解けた子の一人でした。

卯月ちゃんという絶対的な魔法が消え去ってしまったのです。

この物語には王子様はいないのかもしれません。
武内はどっちかっていうと魔法使いポジションだしなぁ……。
王子が一番似合うの未央さんやな。

でもまあ今回は卯月ちゃんと凛ちゃんという二人のシンデレラのお話ですが
デレマスという作品自体が皆シンデレラって体裁ですし
みんなお姫様ですから、二人のシンデレラストーリーではないんやで。

王子様なんかいなくっても
他のシンデレラと励まし合って、自分の足で幸せを掴めました。
凛ちゃん、自分から卯月のところ近寄れてよかったよかった。

関係ないんですが
制服のままでライブ出ちゃって大丈夫か。
学校特定される気がするぞぉ!! 武内ぃ!!!

あと三人でライブ出たいって話だったのに

最後卯月ちゃんソロで歌っててワロタ。

あれ!?ってなったわwwwwwwwwwww

やっぱり急場しのぎでダンス合わせるのは難しかったか……。
現実はきびちい。


追伸

凛ちゃん、あとは告るだけやで。

しかしはるちは回を足して二で割ったような話だなって印象を受けました。

千早ちゃんはその後、春香の姿が見えないと探す犬と化しましたが
凛ちゃんはどうなるかな。

千早ちゃんも凛ちゃんも、ほんとさっさと告れよほんと!




追伸の追伸

この感想の書き方は相当な体力を必要とする。

やはり前回のあれは23話分我慢してたうづりんが爆発した結果か……。
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[ 2015/10/03 15:06 ] 百合作品感想 | TB(0) | CM(0)

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