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百合姫11月号感想

眼鉄です

今月号百合姫の感想です




ネタバレ有り

また全部の感想はしないでがんす。

感想を行った作品リスト

・citrus
・犬神さんと猫山さん
・私の世界を構成する塵のような何か。



あとはゆるゆりや、大沢先生の読み切りについてちらほら

そいではそいでは


■citrus

前回までのあらすじ

ライバルキャラが一線越えたとか抜かしてきた。


悶々とする柚子(主人公)が姫子(ライバル+ツインロール)と熾烈なバトルを繰り広げながら
二人して芽衣ちゃんに会いに行こうとします

喧嘩する二人ですがついに姫子が
一線越えたんだからお前の席ねーから!的な発言をしてきます

なんていうかツインロールな女の子は主人公のライバルキャラだったり
好きな相手に一直線だったり既成事実を強制的に作ろうとしたり

アクティブするぐ子が多いのは仕様なんでしょうか?

百合神様教えて


一線越えたと言うどうしようもない発言に対してぐぬぬってなる柚子ですが
「じゃあ あたしも一線越えてやんよ!!」本人の意思全く無視の厨返しをしてくれます


s2.png*)芽衣ちゃんの意志まるで無視

この一直線っぷりは私としては凄く好きなのですが
お願いだから芽衣ちゃんのことも慮ってあげてw

芽衣ちゃん知らないところで四方八方から一線越えようとお誘いが掛かってます。
何度も言いますが、芽衣ちゃん越えたいなんて一言も言ってないでござる。


愛って、暴力的なのね

その後アプローチかけるも当然のごとく一刀両断される二人、当然である。
しかし一線越えたわりに自分と扱いが同じ姫子に疑問に思いつつ
今度友達ーズで遊園地いこうず!という話題になります

遊園地までに姫子以上に芽衣ちゃーんと仲良くしたい柚子は
パパーヌに会いに行くのを一緒に行かないかと誘うことに

ちなみにパパーヌさんは亡くなっており、命日のお墓参りでござる。

そして当日、姫子さんからの殺気を感じながら電車に乗る二人


恋愛モノにおいて電車とは混雑しているものである。


電車<そろそろ来ると思って、信号の点検準備をしておいたぜ!

そして電車は混雑する
キャーデンシャサンカコイイー
お嬢様な芽衣ちゃーんはおっさんのお腹に埋もれていたのであった。
おっさんは痴漢じゃないから! おっさん冤罪だから!
関係ないですが、このおっさんが無意味なほど可愛かった。

救出して守ってあげたはいいですが
耳に吐息がフッフフーしてしまい、ドッキドキワンダーランド状態になる芽衣ちゃん

s1.png*)今回芽衣ちゃんこんな表情ばっかです。

総合タワーリシチの神奈ちゃんといい

耳弱い子の耳への攻撃による陥落っぷりは本当に見事

ていうか守ってあげなきゃと言ったお姉さんが全力で襲う気まんまんです
送り狼だってもうちょっと我慢強い気がするのですが
しかもお姉さん全力で耳とか舐めちゃってます

数ページ前にて「一線ってどこまでやるんだろう……」とか素朴な疑問を痛いた子がまさかの高度プレイ
電車プレイなんて玄人シチュはもうちょっと場数を踏んでからにしたほうが!


その後なんとか貞操を守りきった芽衣ちゃん。

芽衣ちゃんて冷たくて良く怒って良く分からんみたいな感じで描かれていたりしますが
これほど四方八方から襲い掛かられたりしてもちょっと怒るだけで許してくれるあたり
そうとう気が長くていい人だと思います

お墓詣り向かう途中に姫子との一線で一戦疑惑も解消され
途中襲撃してきた姫子を撃退したりしながら
心置きなくお墓参りをするのですが

芽衣ちゃーんに必要なのは恋ではなく家族愛であると気付き
結局ちゅーすること叶わずな上に、出来ないと泣くことになる柚子であった。

とはいうものの柚子に見えないところで盛大に欲情顔をみせてくれたいたので
次回が激しく気になるところです。

ていうか芽衣ちゃんが全体的に可愛すぎてワロタ。
周りがガンガン行こうぜ!の指示のなか、当の本人がなにもするな!の指示になっているので
今すぐにからだをだいじにに作戦変更した方がいいような気はします。狙われ過ぎである。


■犬神さんと猫山さん

今回は唐突ですがお祭りに行ったお話です
残念だけど秋ちゃんは浴衣じゃないよ! 残念だったな! でもチャイナ服

そして前回からどうにも受けオーラを爆発させ気味の犬神さん。

余談ですが犬山さんは押されると物凄く弱い人っぽいです

猫山さんは頑張って押し倒したら勝ったも同然なんじゃないかなって!
まあもともと勝ったも同然なんですが

今回の犬猫さんをまとめるとこんな感じです

i2.png*)前回からこんなんです。


i1.png


おわかりいただけただろうか?


え!? 詳細がわかんねぇ?!


一刻も早く百合姫を買いに行く作業にはいるんだ!!

間に合わなくなってもしらんどー!!!



■私の世界を構成する塵のような何か。

前回までのあらすじ

さっちゃんが全力で浮気をしてた。しにたい。


浮気相手であるれみさんより忘れ物の携帯を預かったので
さっちゃん宅まで届けに行くことに。

そして最後のデートとしてさっちゃんを連れ出すことにしたのですが


留希ちゃんの方向音痴スキルぱねぇ


まあ慣れてない夜の道路は意味わかんないよね。
あとカーナビのアナウンスって微妙に合いの手が遅かったりで混乱するしね
うん、仕方がないよ留希ちゃん、盛大に迷子になっても

引き際くらいかっこよく――と決めたかったですが惨敗でござる
なんで苦手分野で勝負しようと思っちゃったのあなた……。

関係ないですが車に乗り込んだとき匂いでれみさんがのってたことを悟るさっちゃん


さっちゃんの感知スキルすごすぎるww


そういえば足枷ボーイの時も匂い探知してたりしますね
流石は元彼が浮気性。さっちゃんの嗅覚が凄いです。これは浮気できない


あまりのかっこ悪さについに泣き出す留希。
どんなに頑張っても何もできず
好きだと言う気持ち以外なにもないと嘆くことに。
いい子だけでは駄目だと。

そんな様子を見ていたさっちゃん
ふぅ、と一息ついて車を飛び出した後、運転するから変わろう要求。

やだ……さっちゃんさん行動的……。

さっちゃんドライビングテクにより目的地になんとか到着

しかしそこはカップルがくると別れると評判で、しかも元彼と来た場所らしい

ちょww
留希ちゃんはツメが甘いよねwww

ちなみに足枷ボーイことりゅう君となんで付き合ってたの?って訊いたところ

おっきい、かっこいい、強い、グイグイくると留希にない要素が四連発飛んでくる

らめぇ! 留希ちゃんのライフはもうゼロよ!

またこの四つはさっちゃんの言う恋愛観だったそうだ
強いお父さん、優しいお母さんそして子供たちそれ普通だと思っていたらしい。

だからぶっちゃけ留希も早くそういう人現れてくれるといいなと思っていたし
好きだと言ってくれる留希も、今だけだろうと思っていたんだとか

そんなさっちゃんに対して
留希は腕力は無理でも強くなりたかったと告白

その話を聞いた後

長く息をつくさっちゃん


そしてここからずっとさっちゃんのターン!

ため息つくたびになんかの枷が外れて行っているwwwwww
さささささ、さっちゃんが覚醒するどおお!!
封印されしさっちゃんが覚醒するとき、もう百合界のエグゾディアって名乗るといいよ。

「傷つける話するよ? 聞きたい? いやならやめる」

一巻の頃のさっちゃんの面影皆無である。

さっちゃんの告白タイムを要約すると

チワワこと留希が頑張っている最中、絶賛れみさんと浮気なうだったさっちゃん。やだしにたい…
自分が実際浮気する側になって思ったのは、誰かに守ってもらう必要も、ひっぱってもらう必要もなかったこと。
ついでに自分から望んでするやらしーこと楽しすぎワロリング

この告白を聞いてガンガンメンタル削れるなうな状態になる留希。
しかし次に発せられた言葉は、予想外のモノでした。

本当の自分に気付く中で先ほどメソメソ泣く留希を見て
「守ってあげるのも悪くない」という気持ちが沸いてきたんだとか


t2.png*)そしてこの表情である

一巻での弱さなど微塵も感じさせないたくましさ

さっちゃん、ため息つくたびにか封印解除してない?

ついにさっちゃんの射程距離、ターゲット認定を受けた留希
それにしても留希


やっぱり狙われ属性である。


そりゃかっこよく立ち回ろうとしてもむりだよ
だってあなた、狙われる事に定評があるんだもの……。

れみさん
笙ちゃん
足枷ボーイ
さっちゃん ←NEW!


さっちゃんの告白にテンパる留希。
こんなに酷い自分なのになんで好きなの?と尋ねるさっちゃんですが

もうさっちゃんなら何でもOKと言う留希
伊達にさっちゃん好き以外何もないと言うだけのことはあります。

私こういう時どうしたらいいのか分からないの状態になる留希に
まずは胸に飛び込んで来い!と両手を広げるさっちゃんイケメンわろた。

これで両思いになったと言う事でよござんしょ?
少なくとも本当の自分に対して無理な自分を演じる間柄ではなくなったようです

関係ないですが、覚醒モードのさっちゃんを相手に浮気をしようものなら


確実に戦争が勃発すると思う


どうして現場に血が流れるんですかぁ!!

今後の二人の関係が気になるところ
ていうかもう、留希はさっちゃんにロデオされると思う。
さっちゃんの覚醒が止まらない。


その後家に帰ったさっちゃんが
妹さんに「彼女つれてきたらどうする?」とためらいもなくカミングアウト



t1.png *)あの姉にしてこの妹

さっちゃん妹はこの漫画の癒し

最近さっちゃん妹がちょこちょこ出てくるのですが
彼女は最後までこのまんまで居てほしい。
もうこの漫画のマスコットになるといいよ!お姉ちゃん凄いことになってっけど!


妹さんは「そういうのもいいね」と快く認めてくれるのでした
妹さん可愛いよ妹さん

「カッコイイ系が好きだと思ってた!」と驚く妹に
「まあ、かっこよくはないけど」と言っちゃうさっちゃん流石


おまけ

自分の事を吐露するさっちゃんが
自分自身のことについてこう語っていました。

t3.png *)今更情報

さっちゃんへ


既出ですよ。

たぶんみんな分かってる。
ひどいかどうかはさておき

さっちゃんがたくましいことは一巻の時点でわかってた!

足枷ボーイと別れてから本格化しましたが
足枷をつけてる段階でも相当たくましかった気がする。

足枷くんは留希と出会うまでのリミッターやったんや……!


その他感想

■大沢先生の読み切り

今回の大沢先生の読み切りは

どっか抜けているなんで英語の先生に慣れたのか謎のこの人のことが

o3.png *)ちなみに黒板消しが落ちてきたことに気付いてません。

どうにもこうにも気になってしまってしゃーなり女子高生のお話。

o2.png *)ちなみに恋に落ちてることに気付いてません。


大沢先生の十八番である鬱オーラは今回控え気味。

先生を見ていたいがために個人レッスンをお願いするのですが
それを通して、どうにも昔先生にいた大切な友達の事を知ってしまいます。

普段のイングリッシュは微妙な先生ですが、歌ってる時のイングリッシュ、ベリーグッ!ということも

先生が歌っていた英語の歌を簡単に説明すると

名前を読んでくれたら飛んでいく、そんな友達。

でもそれ本当に友達だったのかな。
その歌と照らし合わせていた先生の友人の事を考える生徒さん。


関係ないのですがこの先生、生徒からの信頼は厚いらしく
「先生に勉強を見てもらう」と周りに言ったら案の定な台詞が帰ってくる始末


o1.png *)呼ばせるってことは名づけ親お前かよ

でも点とりたくてもマイケルと個人レッスンはやだなぁw

もうマイケル印象に残り過ぎ
今号は印象に残るオヤジが至る所で発生してた気がする

そして最後は先生に見事告白して終わります。
この歌の友達みたいに好きだけど
先生と友達になる気はないって何かいい台詞だね。

先生が名前を呼んでくれるようになるのは結構後みたいですが
その時の話もみたいなぁと思った次第。


・ゆるゆり

今回は千歳とあかりペアと、京子と桜子のペアのお話

絶対にタッグを組むなと言われた京子と桜子ですが
いざ組ませてみると親分と子分みたいな感じで微笑ましいです

あと京子が色々考えて行動しているところや
後輩思いなところが見えてニヤニヤします。


何気にペア率の高い千歳とあかりのお話は
ざっくり説明すると

千歳みたいな大人になりたいので、大人のお話が聞きたいと千歳にせびるお話です


嘘は言ってない。


気になった方はぜひ買ってくださいましこ


後半駆け足になりましたがこんな感じ。

シラトスが次どうなるのか気になる。
ていうか芽衣ちゃん表情がエロいよめーいちゃーん。

あと塵では覚醒したさっちゃんのこれからが気になるのと
前回のれみさんがどうなったのかも気になる。

そういや、れみさんの過去ってなんなんだろね。

今号も面白かったでごんす

追伸

明日も感想。

何の感想やるかはきめてないなーん



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[ 2013/09/18 22:15 ] 百合作品感想 | TB(0) | CM(0)

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