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お姉さんに対する熱きパトスのリサイクル

眼鉄です

以前ブログに書いた

私のお姉さんへの熱いパトスが詰まった日記のリサイクル


べべっべ、別に書くことがないからかさまししてるわけじゃないんだから(ry


というわけで折々
 以前色々ありまして


実年齢と比べてキャラが年下でもお姉さんはお姉さん


という宇宙の法則もびっくりな世界の心理に到達したのですが

その理由の一つに主人公の視点というのが関係してると思います。


物語は主人公やメインキャラを主軸にして
他のキャラクターが登場します

その為主人公に比べてキャラが年上だった場合

そのキャラクターの行動は全て年上としてのアクションになります。



つまり

「私に比べたら高校生なんて子供……」

と物語の外の人たちが思ってしまうと


物語の主軸である主人公の視点と食い違ってしまい
せっかくのお姉さん要素も全て茶番や滑稽、喜劇になってしまいます。


主人公=自分とか
主人公に自己投影という言葉のせいで

自分自身の年齢や立場まで物語に引っ張り込んでしまうのですが

あくまで物語として客観的に見た場合

例えば10歳の子供が主人公ならば

その世界は10歳の視点で
それ以上が年上それ以下が年下という規定になるわけです。

そのうえで、お姉さん属性だったり先輩だったりお姉様だったりお母さんだったり
おばあちゃんだったり兄貴だったり
そういう属性が負荷されていくのです

年齢と言う要素のみに焦点を当てて
お姉さん属性というものを語っていくと極端な話


全ての年齢に装着でき、全ての年齢に装着できない属性


こんなふうにも言えるんじゃないでしょうかね。
ある時は凄く大人っぽく書かれるのに
ある時はものっそい子供っぽく描かれる。
視点って不思議ですよね。ちっちゃいころはあんなに大人に見えたのに。


何かゴチャゴチャしましたが

最後にこれだけ


私は小学校低学年の頃

小学校高学年の人たちは凄く凄く大人に見えました。
あの頃は一歳違いが体格に大きな差を生みますし
小柄だった私は高学年の人たちはとても大人に見えましたし
何でも知っているように思えてとても頼りがいがありました。


小学校高学年と言えば、せいぜい12歳です。

しょせん子どもだろwと言ってしまえばその通りです

でも目をつむってほしいのです

高学年の子にこうやるんだよって教えてもらったとき
この授業はこうだったよって教えてもらう時
年相応の身体能力や考え方を見せられた時


低学年の私が感じた「お姉さんだ」という気持ち



これに今のあなたの実年齢が関係ありますか?


ピーチパイを(ry


小学校中学校高校大学社会人

それぞれの主点を設定し
そのうえでシチュエーションとして年上を増やしていく

そういう楽しみ方もお姉さん属性にはあっていいなぁって思うのです。



つまり私の守備範囲は無限大だぞぉおおおおおおおお!!


追伸

社会人百合も流行っていいのよ。

いくら主人公視点云々つったって
ぱっと見のキャラ設定で惹かれるかどうかって時に
自分の年齢と比べちゃったりするのしゃーないわよ。

そしてこの理論の覆しっぷりである
眼ちゃん、この日の日記くらいは理論維持しようよ。

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[ 2013/10/24 20:12 ] 百合妄想、考察 | TB(0) | CM(0)

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